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・ガス編 ・電気編 ・妊娠=出産編
・子育て編 ・バックパッカー編  
 
 
メキシコでの現実生活  =ガス事情=  (カンクンでの話です)
 
常夏と言われているカンクンですが、12月にもなるとやはり肌寒くなり、朝・晩は半袖だとちょっと上に薄手の羽織るものがないときつい時期です。 長年暑い所に暮らしていると、25度下回ると”肌寒い”と言うのです。
でもここ最近のカンクンの夜は20度を下回る涼しさ、私達にしたら寒い!!日々が続いております。そのかわり天気は良いです。
 
こんな中、私はガスなし=お湯なしの生活を2週間も強いられました。 あのダイビングのボンベの様なガスタンクですが、 (注:メキシコでは都市ガスは引かれてなくて、全部プロパンガスです) 中味が見えないしダイビングみたいにメーターがあるわけでもないので、いつガスがなくなるのかヒヤヒヤものなのです。
特にこの”寒い”時期は・・・。 そしてついに3週間前の月曜の朝シャワーを浴びようと思ったら、冷たい水しか出ない・・・。慌ててガスコンロのガスが点くかをチェックしたら案の定点かない・・・。完全にガス切れ状態に陥りました。 そうすると日中走っているガス屋を掴まえるか、ガス屋にガスタンクを持って来てくれと電話で頼むわけなのですが、これがまた配達時間が全く未定・・・1日中家で待っていないといけないのです。 でも会社があるからそんな事もできない・・・お仕事がお休みになる次の週末までガスなし水シャワーで我慢するしかないのです・・。覚悟しました。1週間だけなら、何とか。
毎朝・毎朝歯を食いしばり(ちなみにメキシコでは朝シャワーが一般的です)、心臓から遠い方から恐る恐る水を浴びながらの生活を続けて、やっと来ました土曜日!!ガス屋に電話して「明日の日曜日には必ず持って来て!!」。
 
が、しかし翌日、待てど暮せど来ません・・。 あと1週間お湯なしはイヤ!!と思い、ガス屋に再び文句の電話をしました。 そしたら良い反応が。『明日の朝一番で持って行くから。8時半くらいかな?』と言われ、翌日朝最後の水シャワーを浴び、待ちました。 仕事遅刻寸前のぎりぎりまで。しかしまたもや来なかったのです・・。
 
今週は1週間仕事が忙しく朝が早いからガスを頼むのも無理・・・(涙)。 更に1週間の我慢を余儀なくされました。 ガスが無いので、もちろん料理も出来ません、ま、でもそれは良しとしましょう、でもカンクンの暑さに慣れ毛穴が広がり、寒さに滅法弱くなった私に取って、この寒さで毎朝水シャワーを浴びるというのは本当、心臓が止まる思いなのです。 それがまた日に日に気温は下がっていく一方で、辛いの、何のって。。
更に待つ事1週間・・・土曜日仕事終了後、今度こそ!!と思い、ガス屋に電話しました。勿論今度も文句を目いっぱい言いました。2度頼んで2度ともすっぽかされて、寒い思いをしている!と。
 
そしたら何と『今日夜7時半か8時半頃持って行くから』と。 夜のサービスもあるなんて知らなかった〜と感動、6時半頃から待ちました。 なのに・・・、またもや来ない・・・。  くぅーーーー。明日電話してもう1回文句言ってやる!!と思いながら もう『どうでもいいや〜2週間我慢したんだから、あと1週間くらい』と諦めの気持ちもあり。 翌朝日曜日心地よい眠りからガス屋の音楽(ガス屋のテーマソングがあり、それを大音量で流して『ガス屋が来たぞ〜』てな感じでゆっくりと走っているのです。)を聞いた私は跳ね起き、外に飛び出しました。が、出た時には影も形もない状態。がっくりと肩を落とし、部屋に戻りかけた途端、またその愛しいガス屋の音楽が聞こえ、再び飛び出しました。 今度は姿を確認。走りました〜〜2ブロック。寝起きの状態ではぁーはぁーしながら、『ガ・ス、あっちに持って行って、もう2週間水シャワーなん・だから・・』と。やっとの思いでガスを手に入れ、私の長い2週間のガスなし生活にピリオドを打つ事ができたのでした。 また数ヶ月後ガスが切れる頃、同じ事が繰り返されるのです・・。 その頃は気温もあがって、今よりまだましか・・・。 ここでの長い生活でかなり忍耐力が養われたと思う今日この頃です。
 
 
=ガス切れ続編=
 
あれから丁度3ヶ月が経ち、丁度ガスぎれの時期になった先月ですが、やはり大変でした。
何度もガス屋に電話し4回目でやっとガスを手に入れました。 今回は2週間の水風呂生活、しかもカンクンのお天気は曇りと雨で非常に天気が悪く、気温も低く、本当辛い2週間でした。。。
ガスを手に入れた日の翌日、『さーってと、思いっきりあっつーいお湯浴びるぞーー!!』とシャワーの蛇口をねじり、出る量がいつもより少ない気はしたものの、2週間ぶりのお湯が体にしみて、しみて嬉しいの何のって、幸せ気分に浸っていたら、 何と突然水自体が出なくなったのです。。。
そう、今度は断水です・・。 コンディショナーを付けたままでは流石に気持ち悪いので、基調な飲み水をちょろちょろと頭にかけてやり、ぬるぬるを取ったのですが、やはりケチケチ精神が出ていたのでしょうね・・・、少量の水ですすいだ髪の毛はその日ベト付き感が妙にあって気持ち悪かったです。 でも悪い事ばかりではございません。その日から私はメキシコシティー出張だったので、断水状態のお家に帰らずに済んだのです。2泊3日の出張から帰ってきたら、無事水は戻ってました。。。。(パチパチパチ!) 今度ガスが切れる時はもしかして3重苦(ガス、水、電気)が待っているかも・・。何てちょっと不安ですが、もう既に3重苦は経験済みですので、大丈夫!! 何とかなる!!来るなら来い!と強気でいる今日この頃です。。。。
 
この位の気持ちでないと、メキシコで生活なんて、出来ませんからっ!
 
 
メキシコでの現実の生活  =電気編=  (メキシコシティでのお話)
 
メキシコでは電気はLUZ Y FUERZA(ルス イ フエルサ)という会社が東京電力、関西電力みたいな電気の管轄をやっています。 新しく電気を引きたい!電気止められちゃった、電気代がおかしい等の相談、苦情はここで処理してくれます。
 
昨年電気代が値上りしまして、それまで1人暮しで日中家にいない人はだいたい電気代って200ペソ〜300ペソだったのが、一気に900ペソと3倍くらい高い請求がました。 まぁ今月はいろいろあったんでしょうがないかなんて思っていたのが、その翌月もまたまた900ペソ近く請求がきて、これはおかしいと思い電力会社(LUZ Y FUERZA)に相談にいきました。 申請から調べに誰か行かせるまで5日はかかるといわれ、待っていました5日目、再度LUZ Y FUERZAにおもむいたら、まだ行ってない、あと5日後に来てくれと言われた。
結果がでるまで電気代払わなくていいよといわれ、ちょっとほっとしたんだけど、電気局に行っても銀行みたいに番号札もらって自分の順番まで待たなければならないので、 「ねぇ電話じゃ教えてくれないの」って聞いたら 「ホントはやってないけど、この番号に電話してくれたら教えてあげる」て言われてそれを後生大事に抱えて帰ってきました。
 
で、そこから更に待って待って、やっと5日目に電話したら、・・・まだ報告がないって。。 で、あげくの果てに「きみの申請はどうもこちらの手違いでなくしてしまったようだ」と言われ、「明日、電気代未払いで電気を切るようオーダーが出ている」とも言われ。。。。 もうぅぅ〜ぶちっってキレちゃいました。 その日に再度申請をあげなおして、電気代払ってとりあえず電気切られないようにはなったけど、一回払った電気代って戻ってこないし、この待っていた3週間はなんなんだ〜!!です。
 
で、あれから1ヶ月。。。いまだに回答まちだけど、もしどこかで漏電してるとかメーターがこわれているなら早く直してくれ〜 次回の電気代がこわいです。 さらに、メキシコでは電気って盗まれることあるんです。 どういうことかというと、自分の家の電気の線の差込に隣の家とかの人が電気線を差し込んで・・・盗んじゃうんです。 また、電気代の支払い期限日以降に電気代の請求書が到着するなんてこともざら。こっちは支払い期限日以降に受け取ったのに支払い期限日が過ぎると容赦なくぶちって切られる。 銀行口座からの引き落としなんて日本ほど普及していないし、二重引き落としや二重払いが起こりかねないので、ほとんどの人が請求書を受けけ取って確認してから出向いて払うようにしています。
 
メキシコに住むって、ほ〜んと忍耐!が必要ですね。
 
 
メキシコでの妊娠=出産=子育て事情   ***妊娠から出産まで***
 
メキシコでは未婚の母がたくさんいます。カトリックの国のため、中絶が禁止されているためか、シングルマザーもかなり多いです。メキシコで赤ちゃんを産むことってどうよ???ということで、経験者の皆さんからご意見いただきました。経験者は日本との違いを実感してください。
 
妊娠期間編
定期検診
検診の間隔は日本とほとんど同じです。でも、臨月に入ると日本は1週間に1回になりますが、メキシコは臨月近くなっても1ヶ月に1回。内診も臨月にはいらないとやらないみたいです。診察料は1回5000円くらい。出産までに血液検査、尿検査、体重測定、血圧測定を2回くらいやります。超音波検査も2回くらい、希望する人には毎月とっているみたいですが1回5000円くらいかかります。別料金を払えばビデオに録画してくれます。(ドルフィン・スイムと一緒)体重測定もおおざっぱで洋服をきたまま体重計にのぼります。
臨月
日本では10ヶ月で臨月と数えますが、こちらは9ヶ月が臨月になります。
病院
プライベートクリニックか総合病院での出産。医者は別に診療所をもっていて出産の際は医者が指定するいくつかの病院にはいって、そこに医者が出張してきて産ませることになります。病院によっては出産パッケージ料金というのがあって、帝王切開は3泊2日、自然分娩は2泊3日が標準。含まれるものは入院中のベッド代、食事代、タオル、石鹸、ティッシュ、ETC..こちらの病院は全て個室を与えてくれます。シャワー付、部屋には料金によってランクがあり、病室の他に来訪者用の居間(小さい)付の部屋もあったりする。(さしずめホテルのジュニアスイートと言う感じでしょうか)料金は普通分娩で2000ドルくらい、帝王切開は2300ドルくらい〜豪華な部屋に入院したら料金もその分高くなります。(まさにジュニアスイートだー)
(注:ちなみにこの話は私立病院を使う場合のお話です。メキシコにも国民健康保険制度(IMSS)があり、それを使う場合は原則全て無料ですが条件が格段に悪くなります)
出産
メキシコは帝王切開が多い。もちろん自然分娩する人もいるけれど、帝王切開の方が医者もはいってくるお金が高い?し、何より子供にはその方が安全だかららしい。出産後、その日にさぁ風呂はいれとシャワーを浴びさせられる。。私は勘弁してくれぇと翌日にしてもらったが、お腹を切って翌日に歩くのって大変、かがみながら一歩一歩シャワーへ。看護婦さんが洗ってくれました。産んですぐお腹がぺしゃんこになるのかと思ったら、5ヶ月くらいのお腹の大きさに自分でびっくりしました。
出産後
国籍:メキシコ国内で生まれた子供は全員、メキシコ国籍が取得できます。メキシコでの出生届は生後3ヶ月以内に提出。日本の国籍取得も同様に3ヶ月以内。日本の法律では二重国籍は認められていませんが、子供は20歳になったときにどちらの国籍をとるか選択することになりますが、それまでは二重国籍となります。
ピアス:メキシコでは女の赤ちゃんが生まれたら、すぐに耳にピアスをつけます。(ほぼ100%)〜日本人の赤ちゃんはつけない人も多いみたいですが〜 ピアスは事前に母親が準備しておきます。理由は男の子、女の子の見分けをするためみたいです。それから女の子が生まれたら「チョコレート」、男の子が生まれたら「葉巻」をまわりに配ります。なぜなのか、聞いても誰も知りませんでした。。。。(古くからの慣習というだけです)
 
育児編に続く
 
 
メキシコでの妊娠=出産=子育て事情   ***育児編***
 
育児編
保育園
メキシコの保育園は生後43日から預かってくれます。
わたしはIMSS(イムス/社会保険)/国でやっている保育園に預けています。社会保険に入っていない人は個人でやっている保育園にあずけます。公務員はISSSTE(イステ)という別な保険があるのでそこにあずけます。
IMSSの場合月曜〜金曜/朝7時から夜7時まで預かってくれます。土曜日はお休み。子供の年齢により部屋は@生後43日〜6ヶ月A7ヶ月〜12ヶ月といった感じでクラスわけ。うちの保育園は15名くらいの赤ちゃんに対して3〜4名の保母さんがついています
。ひとによってはIMSSはよくない。見学にいっても部屋もみせてくれなかった。子供がミルク飲まなくても飲んだという、熱がちょっとあったら預かってくれない等、預ける前にいろいろまわりの意見も聞きましたがわたしが預けているところは、事前に見学させてくれ、なおかつ入園前に体験入園しかも3日間母親同伴が義務付けされており、食事のメニューが毎日はりだされ実物をみれるよう飾ってある。毎週の一日の予定予定(今日はおもちゃを顔の近くで鳴らしてみて、子供の注意をひいてみますとか、体操させますとか)もきちんと貼り出されます。
先日は母親のつけている香水をつけたハンカチをもってこいといわれました。体操とか催しとかで上手にできた子供には、額にお星様のシールをはってくれます。いい子にしててもつけてくれるみたい。反対に悪い子にしてるとロバの帽子をかぶせられるという話しも聞きます。朝子供を預けに行った際に必ず行うのが、おむつをはずしてかぶれてないか?真っ赤になっていないか見られます。
夜迎えにいった際に必ずもらうのが一枚の紙、これには今日は一日いい子だったか、食事はよく食べたか、排泄は何回したか、明日何をもってこなきゃいけないかが書いてあります。100%/75%/50%といった評価の仕方で記入されており、その他コメントがあれば保母さんからいわれます。更に保育園には看護婦さんが常駐していて、医者からの処方箋と薬をもっていくと指示の時間に薬を飲ませてくれるというサービスもあります。
毎月、体重/身長を計ってくれます。定期的にIMSSのお医者さんが保育園にきて、診察して、なんかあるとコメントされます。 ちなみにうちの子供はなんと産まれたときから下の歯が2本生えていた!らしく、5ヶ月だけどもう歯磨きしろとコメントされました。子供のタイムカードもあり、入出の度に時間とサインをさせられます。
お迎えは3人まで登録できて、その人の写真を提出登録します。日本と違って、空きさえあればいつでもはいれます。人気のところはキャンセル待ちも受け付けてるようです。ちなみにIMSSの保育園は基本的に無料です。ミルク代もかからない。オムツと着替えは個人で持って行きます。有料のところは2000ペソ/月(日本円で2万円ちょっと)くらいかかります。
離乳食
保育園での離乳食は生後4ヶ月からスタート。(日本では5ヶ月頃からですよね)
調理師さんがいるので、その人達がつくってくれます。
最初はフルーツや野菜の裏ごしからはじまります。休みの日に自分も家でおかゆを作って、最初は重湯からだよね。きみは日本人なんだからお米を食べなきゃだめよ!って重湯をあげたのですが、いやよんって舌で押し返されました。
まぁ最初はひとさじからっていうし気長にすこしづつ慣れさせます。。それ以外のインスタントは世界的に有名な離乳食メーカGERBER社のものがメキシコでも売っています。でも日本にみたいに種類は多くない。
また最近はHEINZ社やNESTLE(ネスレ)社の物も売られはじめましたが、GERBER社とメニューはほとんど同じで、やはりバリエーションがない。日本はスーパーで多種の離乳食が売っているみたいでうらやましい限りです。時間があればできれば手作りをあげたいとおもっているけれど、働く母にはインスタントは強い味方。。。メキシコ人のママ友達はこのGERBER社を使ってるって人が多いみたいです。ちなみに離乳食のことはパピージャと言います。(子供を持たないと、こんな言葉、覚えないよね)
赤ちゃん
グッズ
衣類・肌着類はやっぱりスーパーが安いので、スーパーで買うことが多いです。デパートに行くと高級なスペイン製とかも売っているけど、ここはメキシコ、買う前にきちんとホックとかを確かめないと、高いお金払って買ってきたのに壊れていたりすることが多いです。
チャイルドシートや赤ちゃん用のラックはアメリカ製が多いです。
それとなぜかベビーベッドが異様に高い!日本では1万円前後でなかなかいいのがあるらしいですが、こっちでいいベビーベッドを買おうとすると最低3万円くらいからになる。何ででしょ?メキシコのほうが物価が安いはずなのになぁ〜。使う習慣が無いのかも?!
ベビーカーも最近ようやく折畳式で軽いのがでてきたところです。(日本ってほんと多種多用なものが売ってるよねぇってつくづく思う今日この頃…)
あと、なんてったって日本製が一番!というのはガーゼ。こっちで売っているのはごわごわしてて、使う赤ちゃんがかわいそうなくらい。それから肌着はかぶり物が多い。前あわせのものもでてきているが、東洋人の子供の頭は大きいので(?!)前あわせのものが便利。お着替えも簡単だしね。日本からメキシコへ来られる皆さん、子供へのお土産はガーゼと前開き肌着にしてね〜!
ぐるぐる
巻き
(おくるみ)
産まれてすぐ我が子と対面したとき、赤ちゃんがタオルでぐるぐる巻きにされているのにびっくり、赤ちゃんは気をつけ!の体制のまま、タオルでぐるぐる巻きにされてました。
手足が動かせないじゃない〜と思ったけど、こちらではこれが普通だそうで、かえって子供が落ち着くとされている。自分も巻いてみたが、なんかかわいそうになっちゃってやめたら、手を動かしはじめて、自分の顔を引掻きはじめたので、あわててまたぐるぐる巻きに戻しました。
更にメキシコシティは高地(富士山のたしか5合目くらいの高さ)なので朝夕の外気は冷たい、だから外気にあてちゃいかんっていうことで、外出の際は毛布でぐるぐる巻きにして出かけます。初めは窒息しそう、かわいそうと思ってやっていなかったら、まわりからの非難ごうごうの攻撃が。。「あんた、子供が肺炎になったらどうすんのよっ」て感じ。それからはみんなにならって毛布かけています。赤ちゃんサイズのかわいい毛布が売ってたりもします。
 
メキシコでの子育てももうすぐ半年になります。赤ちゃんの成長は早いもの。。
日増しに知恵をつけ、人間らしくなる?なる我が子をみているとほんと子供を産んで良かったと感じます。この子のためにがんばらなきゃと励みにもなります。子供って産んだらそこからずっと一生ついてきてめんどくさい!自由じゃなくなる〜なんて若い頃は思いましたが、子供と生活するようになってから、かえって規則正しい生活になり、親のありがたみや感謝の気持ちも前より感じ、乾いていた心に潤いというかぽちっとなんか新しい種を植え付けられた気持ちです。これからもしかしたら小憎らしいこともいうような子供に成長するかもしれませんが、毎日変化がみれる子供の成長が今では楽しみです〜。
 
また、もう少し大きくなったら、学校事情など続編をUPします。お楽しみに〜
 
 
バックパッカー目撃情報!
 
メキシコにバックパッカーで旅行に行く。
日本からは遠くて、はるばる太平洋を越えて更にアメリカ合衆国で乗り継いでやっと到着するメキシコ。未知の大陸はわくわくすることばかりですよね。サボテンがニョキニョキ生えてて、大きな帽子をかぶって髭が生えちゃってるメキシコ人に出くわしたりして…。 まあ、実際の想像とは若干違いますが。そんな大きな期待を胸に、重いバックパックを担いでさあ、憧れのラテンの国へ。
ところで、バックパッカーでの旅行って、どのようなイメージですか?大きな荷物を持っている。ガイドブックを常に携帯している。それに格好もラフで…。といったかんじでしょうか?よく、「宿は多少安くてもいいので、バスでの移動はデラックスで」とバックパッカーの間では言われておりますが、ひとつ、注意が必要です。たまに「どこから来たの??」というような格好をしてあるいている人を見かけます。どの様な格好かといいますと、ボロボロのシャツをきて、モジャモジャで虫を飼っていそうな髪の毛の風貌をした人のことです。バックパッカーの全部が全部こんな格好と言うのではないですが、一部の人たちの悪評で、旅行客全般に被害が被る、ということもありますので、どうぞお気をつけ下さい。最悪の場合、バスターミナルではチケットを売ってもらえない、なんて可能性もありますので。
 
目撃情報その1:東部バスターミナルを時々利用する旅行客 Aさん
今日、TAPO(東部バスターミナルの愛称)にてバスチケットを購入後、待合場のベンチで寝そべり、酒を飲んでいた日本人バックパッカーに対し、警察が厳重注意をしていました。
注意されたのは若者のバックパッカー風の男女それぞれ2名ずつのグループで、風貌は甚だしく汚く、まるで貧困層のような格好をした人たちでした。警察の注意にとバス会社の関係者に対し、若者はとても反抗的な態度になり、日本語で「アホ!」とか「死ね!」と怒鳴りつけ、周囲も唖然としていました。
(日本語がわからなくてもグロセリア(汚い言葉)ということは雰囲気でみんなわかってるようでした)普段からTAPOにはたくさんの日本人バックパッカーが来るそうですが、サンダル履きでデラックス車に乗ろうとしたり、浮浪者のような格好をしてベンチを占領したりしている者もたくさんいるようで、ターミナル内で働いているメキシコ人の間では、勤勉なイメージのある日本人の評判がかなり落ちているそうです。日本人は皆、独特の色合いのガイドブック(地球の○き方?)を持っているので日本人であるということが明らかで、このような行動は本当に慎んで欲しいと思います。
 
目撃情報その2:TAPO(東部バスターミナル)にあるバス会社の社員 Bさん
「かなり汚い格好をした日本人(“地○の歩き方”を持っていたので日本人と判明)のバックパッカーが、ターミナルでADO(バス会社)係員に罵声を浴びせかけていたらしいよ」と連絡をもらい、もっと詳しくその本人から経緯をききました。スペイン語の全くわからなかったバックパッカー(二人組み)に、ADO係員が片言の英語で、タパチュラ行きのチケットを売っている窓口(実際は特に分かれていませんが)を案内しようとしたところ、その日本人バックパッカー2名が突然「リーブ ミー!ドント タッチ ミー!」と言って暴れだし、大騒ぎをしたそうです。きっとお金を取られると思ったのだろうということでしたが、それにしても突然の騒ぎで、さらに日本語でかなりの勢いでまくしたてたそうです。これに見かねた窓口の職員は、誰もそのバックパッカーを相手にせず、どこの窓口にいっても、みんなスペイン語で「わからない」の一点張り、結局誰もチケットを売りたがらず、そのバックパッカーたちはどこへも行けずにずっとターミナルで立ち往生していたそうです。ちなみに“デラックスバス”は飛行機でいうビジネスクラス。まさか、飛行機のビジネスクラスにサンダル+だるだるTシャツで乗ろうとする人はいないですよね。バスも同じ。さらにデラックスに限らず、普通のバスも同じことです。バスターミナルの人が言うには、「日本人ってもっと礼儀正しくて、きれいな格好をしているイメージがあるけど、なんだかイメージかなりダウンだな…。正直がっかりする」という声も多々聞きます。やはり、日本でそのような格好をした旅行者を見るとさすがに、「げ!なんだこれ…??」って思いますよね。自分の予定を旅先で決め、的確な状況判断をしながら旅行をしていく。こんなスゴイことをやってのけるバックパッカー、パッカーの卵のみなさん、旅先でのマナーにも気をつけ、気持ちの良い旅行を続けられるように、ちょっとした気配りを忘れないようにしてくださいね!
 
(メキシコシティ在中 セニョールMI○A)
 
 
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